BC POSPOS本部管理システム「TenpoVisor」

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■ 農産物直売所 POS導入事例(JA埼玉 ひびきの農業協同組合様)

会社概要

会社商号
所在地
事業内容
URL
:埼玉ひびきの農業協同組合
:埼玉県本庄市
:農産物直売所の運営(農業協同組合)
http://ja-hibikino.jp/
本部の人数:230人 直売所数:7店舗
直売所スタッフ人数:35人(各店舗5人)
生産物を持ち込まれる生産者の人数(概算):700人
(野菜生産者:40〜150人直売所により異なる3店舗
のみ植木生産者 40人/1店舗あたり)

埼玉ひびきの農業協同組合店舗外観

 

 

 

 

 


 

POS導入の背景

埼玉ひびきの農業協同組合店内風景1日2回午前と午後に1回づつ商品の出荷を依頼しているが、在庫が切れると、本部から生産者に電話で補充の依頼をしている。
夕方になると商品が品切れをおこす→クチコミで品薄のウワサが広まり店への来客が減る→生産者・直売所の売上が下がる。《悪循環》



POS導入にあたってのポイント

以前のシステム:
独自のシステムを使い生産者への振込を行っていた。

レジを使っていただけなので、売上合計金額しかわからなかった。
出荷した商品のうち、どの商品がどれだけ売れているかがわからないシステムだった。

システムの老朽化もあったので、同じようなレジではなくPOSシステムの導入を検討した。

矢印

野菜コーナー

野菜アップ
今までにないシステムとして:
生産者が持ち込んだ商品を「大根」や「白菜」などといった種類別にリアルタイムで売上を把握できるようになった。

生産者が携帯電話からインターネット経由で、自分の持ち込んだ商品の売行きが状況がリアルタイムで閲覧できる。

商品の売上状況などのデータを収集できるので、どの時期に何が売れるのか・どの時期に何の種蒔きをすればいいのか、などを分析して本部から生産者にアドバイスができるようになる。地域活性化支援につながる。


導入後の効果

本 部
:リアルタイムで全直売所の売上高やなにが売れているのかの情報を見ることができる。
 今まで昼の休み時間などにかかってきた生産者からの電話での問合せが減った。
店 舗
:他店舗の売上速報が見られるようになり、各店舗の競争意識があがった。
生産者
:携帯で自分の持ち込んだ商品の売上を見ることができるので、稼動しておよそ1ヶ月の時点で約100名が携帯電話を活用し始めている。


「BC POS」と本部管理システム「TenpoVisor」を選んだ理由

各野菜の売上、データから農家への種まきの指導ができるようになる。
次
適正な生産量を維持することができるようになれば売れ残りが少なくなる。
次
消費者にも旬のものを供給できる。
POSレジスター処理作業風景

 

 

 

 

 

農産物直売所とは

インタビュー風景地元の生産者が畑で作ったものなどを、朝のうちに持ち込み委託商品として販売するところ。
旬の新鮮な野菜や花などを市場流通を経て他府県へ出荷するのとは違い、地元の家庭にお届けする、地産地消の実現の場として注目を集めている。
定年を迎えた方のセカンドステージ・ビジネスとしてや、農家の主婦などが自家菜園などの生産物を出荷し、副収入を得る手段としても活用されている。
地元の生産物を品揃えするために市場からの仕入はしていません。(JA埼玉ひびきの)

 

農産物直売所POS導入事例インタビュー

 

農産物直売所POSシステム概要

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