| 会社商号 所在地 事業内容 URL |
:埼玉ひびきの農業協同組合 :埼玉県本庄市 :農産物直売所の運営(農業協同組合) :http://ja-hibikino.jp/ |
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1日2回午前と午後に1回づつ商品の出荷を依頼しているが、在庫が切れると、本部から生産者に電話で補充の依頼をしている。
夕方になると商品が品切れをおこす→クチコミで品薄のウワサが広まり店への来客が減る→生産者・直売所の売上が下がる。《悪循環》
| 以前のシステム: 独自のシステムを使い生産者への振込を行っていた。 レジを使っていただけなので、売上合計金額しかわからなかった。 出荷した商品のうち、どの商品がどれだけ売れているかがわからないシステムだった。 システムの老朽化もあったので、同じようなレジではなくPOSシステムの導入を検討した。 |
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今までにないシステムとして: 生産者が持ち込んだ商品を「大根」や「白菜」などといった種類別にリアルタイムで売上を把握できるようになった。 生産者が携帯電話からインターネット経由で、自分の持ち込んだ商品の売行きが状況がリアルタイムで閲覧できる。 商品の売上状況などのデータを収集できるので、どの時期に何が売れるのか・どの時期に何の種蒔きをすればいいのか、などを分析して本部から生産者にアドバイスができるようになる。地域活性化支援につながる。 |
本 部 |
:リアルタイムで全直売所の売上高やなにが売れているのかの情報を見ることができる。 今まで昼の休み時間などにかかってきた生産者からの電話での問合せが減った。 |
| 店 舗 |
:他店舗の売上速報が見られるようになり、各店舗の競争意識があがった。 |
| 生産者 |
:携帯で自分の持ち込んだ商品の売上を見ることができるので、稼動しておよそ1ヶ月の時点で約100名が携帯電話を活用し始めている。 |
各野菜の売上、データから農家への種まきの指導ができるようになる。 |
適正な生産量を維持することができるようになれば売れ残りが少なくなる。 |
消費者にも旬のものを供給できる。 |
地元の生産者が畑で作ったものなどを、朝のうちに持ち込み委託商品として販売するところ。
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