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TenpoVisorとPOSの連動による活用事例をご紹介いたします。POS情報を有効活用するだけではなく、店舗やお客様にとっても有意義なシステム構築ができます。

「BCPOS」はこちらでご紹介しています。

商品マスター一括登録
新規取り扱い商品など、各店舗のPOSにそれぞれ登録していませんか?
TenpoVisorを使って本部などで商品マスタの一括登録をすれば、各店舗のPOSに商品マスタを反映することができます。
店舗ごとの登録の手間が要らず、商品名・価格などの情報の統一が図れます。
<本部>
本部スタッフが商品マスタを登録します。

本部商品マスタ登録画面
<店舗>
登録した商品マスタは店舗のPOSで取り込みます。
在庫共有の使用
店頭でお客様に商品のお問合せを受けたとき、すぐにお答えできるシステムがここにあります。
TenpoVisorは全店舗の在庫情報が見ることができます。自店に在庫がない商品でも、他店にあることがわかれば取り寄せの予定などをお客様にその場でお伝えすることができるので、顧客満足度に貢献します。
<STEP1>
店頭でお客様から商品についてのお問合せを受けます。

店頭でのお客様からお問合せ
<STEP2>
店頭のPCなどでTenpoVisorにログインし、商品リストでお問合せの商品を検索します。

商品名(部分検索可)や部門範囲などを指定できるので対象の商品をすぐに探し出すことができます。

TenpoVisorで商品検索
<STEP3>
その商品の在庫がある店舗を調べます。

検索した商品リストから商品コードをクリックするだけで、その商品の全店の在庫数を見ることができます。

各店舗の在庫照会
<STEP4>
他店に在庫があることがわかれば、お客様に入荷予定などをご案内できます。

入荷予定をご連絡
PC-POSアプリケーションソフト「BCPOS」との活用イメージ

基本システム・イメージ

《1》 各店舗のPOSから、CSVデータを自動収集
各店舗のBCPOSに集められた売上・商品・在庫・顧客・ポイントといったデータは、自動的にCSV形式に変換されて、インターネット回線(ADSLやFTTH)を使ってTenpoVisorへ随時送信されます。
BCPOSからデータを切出し、TenpoVisorへ送信するタイミングはレジの稼動率にあわせて店舗ごとで任意に設定できます。
(店舗によって異なりますが、30分や60分くらいの間隔でデータを送信し、情報を更新するのが一般的です)
 
《2》 収集したデータをASPサーバ上で自動集計・分析・更新・蓄積
ASPサーバのTenpoVisorが、CSVで送られてきた各店舗のBCPOSからのデータを売上日報や在庫一覧といった各種帳票形式に応じて集計・分析を行います。
随時、BCOSから送られてくる新しいデータを取り込み、更新して常に最新のデータを表示します。
 
《3》 365日24時間どこからのアクセスにも対応
WebブラウザからインターネットでASPサーバのTenpoVisorにアクセスすることにより、帳票を閲覧することが可能です。
パソコンや場所に依存せずに、いつでもどこでもインターネットに接続できる環境であれば情報にアクセスすることが可能です。
しかも、データは随時更新されて最新の情報がサーバに蓄積されるので見たいときにいつでも24時間365日アクセスできます。

ASPとの連動がもたらすプラス効果

BCPOSからTenpoVisorへのデータ送信は、情報を更新する時間の間隔を店舗のPOSの稼動状況に応じて、または本部で必要とする情報更新のタイミングにあわせて設定していただけます。
万が一、回線トラブル等でネットワークに接続ができなくなった時でも店舗のBCPOSには影響を与えずお客様への対応を続行していただけます。
回線が復旧すれば、BCPOSにその間蓄積されたデータを一斉にTenpoVisorへ送信するので、本部機能にも支障をきたすことがありません。
また、専用のサーバを立てていただく必要も無いので、その分コストも抑えられます。
BCPOSは本来、POS本体でもデータベース機能を保有していますが、TenpoVisorと連動させることにより、そのデータをASPサーバでも保持しているので常にデータのバックアップをとっているのと同じ機能を果たします。
 
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