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基本システム・イメージ |
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| 《1》
各店舗のPOSから、CSVデータを自動収集 |
各店舗のBCPOSに集められた売上・商品・在庫・顧客・ポイントといったデータは、自動的にCSV形式に変換されて、インターネット回線(ADSLやFTTH)を使ってTenpoVisorへ随時送信されます。
BCPOSからデータを切出し、TenpoVisorへ送信するタイミングはレジの稼動率にあわせて店舗ごとで任意に設定できます。
(店舗によって異なりますが、30分や60分くらいの間隔でデータを送信し、情報を更新するのが一般的です) |
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| 《2》
収集したデータをASPサーバ上で自動集計・分析・更新・蓄積 |
ASPサーバのTenpoVisorが、CSVで送られてきた各店舗のBCPOSからのデータを売上日報や在庫一覧といった各種帳票形式に応じて集計・分析を行います。
随時、BCOSから送られてくる新しいデータを取り込み、更新して常に最新のデータを表示します。 |
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| 《3》
365日24時間どこからのアクセスにも対応 |
WebブラウザからインターネットでASPサーバのTenpoVisorにアクセスすることにより、帳票を閲覧することが可能です。
パソコンや場所に依存せずに、いつでもどこでもインターネットに接続できる環境であれば情報にアクセスすることが可能です。
しかも、データは随時更新されて最新の情報がサーバに蓄積されるので見たいときにいつでも24時間365日アクセスできます。 |
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ASPとの連動がもたらすプラス効果 |
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BCPOSからTenpoVisorへのデータ送信は、情報を更新する時間の間隔を店舗のPOSの稼動状況に応じて、または本部で必要とする情報更新のタイミングにあわせて設定していただけます。 |
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万が一、回線トラブル等でネットワークに接続ができなくなった時でも店舗のBCPOSには影響を与えずお客様への対応を続行していただけます。 |
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回線が復旧すれば、BCPOSにその間蓄積されたデータを一斉にTenpoVisorへ送信するので、本部機能にも支障をきたすことがありません。 |
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また、専用のサーバを立てていただく必要も無いので、その分コストも抑えられます。 |
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BCPOSは本来、POS本体でもデータベース機能を保有していますが、TenpoVisorと連動させることにより、そのデータをASPサーバでも保持しているので常にデータのバックアップをとっているのと同じ機能を果たします。
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