クラウド型本部管理システム「TenpoVisor」で、各店舗のPOSシステムデータを一括管理

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クラウド型WEB POSシステム「TenpoVisor POS」はブラウザで動くWEB POSシステムです。

ブラウザがあれば、時間・場所を気にせず手軽に使用可能です。リアルタイムにテナント店の売上を把握したり、ポイントシステムを導入して全店舗でポイントを共有することができます。

TenpoVisor Pos 4つの特長

今すぐ情報が手に入る

「TenpoVisorPOS」はクラウド型簡易WEB POS型システム(ASP)です。クラウドとは、ネット上にあるサーバーにデータを保存し、複数人が共有できるシステムのことを言います。従来のPOSシステムは一日の業務終了後、まとめてその日のデータをサーバーに送っていました。そのため、本部では業務が終わるまでデータが得られませんでした。

「TenpoVisorPOS」はネット上のサーバとリアルタイムでデータ交信を行うため、いつでも情報が把握できます。

情報共有をして売上アップを狙える

POSとして使用する場合、ブラウザを立ち上げ商品のバーコードを読ませると商品マスタを呼び出し、ブラウザ上に表示します。販売を終わるときは小計キーを押し、小計画面を開きます。つり銭、クレジットなどを入金し現計ボタンを押します。現計ボタンが押されると、売上や商品在庫がサーバーに送られます。

すべての情報はブラウザの中で呼び出し、変更、終了し、ネット上に蓄積されます。売れ筋情報の共有により販売の好機をしっかり活かせば、売上UPのチャンスになります。

低コストで無駄を削減

クラウドは複数のユーザーで共有することに特長があります。従来のWEB POS型の場合は、お店のチェーンごとにサーバーを立ち上げたため、多大なコストが掛かりました。

しかし、TenpoVisorPOSは複数の店舗でサーバーを共有するクラウド型であるため、従来のコストの100分の1の1店舗¥5000/月という脅威のコストダウンを実現しました。クラウドサービスのため月々のランニングコストのみでお使いいただけます。
FAXやメールによる作業報告の省略、人件費や通信費を削減することが実現します。

スムーズで快適なPOSシステム

「TenpoVisorPOS」はクラウド型であるため、常に複数のお店と共用し、その複数の店舗が一度に大量のデータを送り込んできたならば共用サーバーはパンクしてしまいます。そのため、一店舗で過度にサーバーを占有使用するような大型店やスーパーのような大量の商品を販売する業態よりも、小規模店舗に向いております。

インターネットを利用したリアルタイムの情報の通信により、業者様にもお客様にもスムーズで快適なPOSシステムをご提供します。

TenpoVisor Pos 説明

機能・システム構成

TenpoVisorPOSは、本部管理システムTenpoVisorのシステムを利用する事で動作するWEB POSシステムなので、本部管理システムのTenpoVisor機能が全て利用可能です。

TenpoVisorPOSのご利用にはインターネットエクスプローラー6以上のブラウザ、 パソコン(USB端子付き、ディスプレイ7型ワイド以上推奨)、インターネット回線、プロバイダ加入、ルーターが必要になります。

料金体系

TenpoVisorPOSシステムのご利用には、クラウド型本部管理システムTenpoVisorのご契約と、TenpoVisorPOSシステム利用の申込が必要となります。

サーバー等の設備導入費、システム構築費、メンテナンス費、それに係る人件費などの膨大な経費は必要ありません。月額は5000円からになります。
※初期導入費として15,000円(税別)が必要です。
※ルーター購入費用、プロバイダ費用、回線使用料は含まれておりません。

導入事例

本部や他店舗の状況をリアルタイムにテナント店舗でも把握したいときは、テナント店のサブPOSとして使うことができます。本店の他にショッピングモールに出展の企業様などにご活用いただけます。

ポイントPOSとして、テナント店舗でもポイント管理をすることに使う事ができます。美容関係や旅行業界などのリピート率の高いサービス業様にご活用いただけます。

在庫管理POSとして、在庫管理をリアルタイムに行い、在庫管理の正確性・スピードUP、在庫情報の共有化を図りたい業種様にご活用いただけます。

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